NEW ハリアー ルームランプ用リフレクタ クロムメッキ調塗装化
Last Updated: Sunday, June 26, 2005 07:28:41
前置き

先にお断りですが、正式には、クロムメッキ「調」塗装です。(調なのか風なのか?)
その筋の方から見られたら、「電極付けてメッキ」したのかよーとツッ込まれそうですので。

室内照明系総LED化計画の1つ。
ルームランプ用リフレクタのクロムメッキ調塗装です。

ルームランプLED化を進めるに当たって、
効率よく発光させるためにリフレクタ部を反射板として活用しようとの試みです。
光源がLEDでなくても、効果はあるとは思いますが....(耐熱性を考慮しての前提です)

今回の施工は単に外して、クロムメッキ塗料を塗っただけです....^^;
梅雨時期に行ったのが多少悔やまれますが(気泡が発生してしまいました...)


対象とするところ

室内照明をLEDに置き換えてしまおう!ということで行ったものです。
これを執筆している現在では残りはバニティーミラーライトのみとなっています。
すでに
・リア・ルームランプ、ラゲッジランプ(2個) この2種は同じ形状(計3ケ)
・バックドアランプ
・オーバーヘッドコンソール

で公開していますので、さっくりとです。


ユニット取り外し

ここは割愛するか悩みましたが、電球が切れた際の交換箇所でもありますので
内装はがしとプラスドライバーがあれば簡単に外せます。
ちなみに外す際に結構ホコリが降ってきます。(単に車がホコリぽい訳ではなく....^^;)
目にもろ入ります (>_<)  ので、注意が必要です。(マジです)

サングラスホルダー奥のカバーを空け、ネジを外します。 ルームランプ・マットランプカバーを外すとネジが見えます。
ネジ4本を外すとこんな感じです。 コネクタを外すとオーバーヘッドコンソールが外せます。
外した後。 外す前に塗装前の「純正」での点灯状況
リアルームランプの取り外しです。 カバーを外した状態。
塗装前の点灯状況。 コネクタを外せば、取り外せます。

使用塗料

クロム調塗装には、 米国 Zynolyte社(Zynolite Products Company) Super Metal Sprays 0160 Chrome を使用しました。
国内輸入販売元は 日本特殊塗料(株) (通称 NITTOKU) DIY販売部です。
ネット購入も可能なようです。

別に特殊なものでなく、近所のホームセンターでふつーに売ってました。
米国でも使っていた安心感?で購入しました。
当時はバンパーをクロムメタル調にするのが大流行でして(ライトが反射してまぶしい)
特にHONDAのCR-Vなんか。
結構これを使っていたケースが多かったからです。リフレクタ向きかと。

エポキシ系スプレーです。欠点は乾くのにやたら時間がかかることでしょう。
梅雨時期に行って失敗です。塗装というのは乾いてナンボですし。

金属光沢を綺麗にするため、下塗りをして行っています。
下塗りにはドラえもんでおなじみの 
アトムペイントさんのピカピカ蛍光スプレーの下塗りホワイトです。

Super Metal Sprays
 0160 Chrome

ピカピカ蛍光スプレー
下塗りホワイト

ピカピカメタリックスプレー
シルバーメタルも一緒に
マスキングテープも

クロムメッキ「調」塗装の模様

室内照明をLEDに置き換えてしまおう!ということで行ったものです。

塗装対象で外した、ルームランプ系です。加工前のドアカーテシランプも一緒です。

 

オーバーヘッドコンソール背面です。リフレクタを取り外します。
ストロボ反射は基板ハンダ面に絶縁フィルムが重なっているからです。

 

リフレクタ部を外しました。 表から見るとこんな感じ。スイッチノブは外します。
今回の塗装対象です。 マスキングを丁寧に
下塗り 本塗装中
本塗装中 雨が激しいので室内乾燥途中
マスキングをはがした直後です。 フロントリフレクタ部です。ストロボ反射してます

クロムメッキ「調」塗装の効果

 

塗装前 塗装後

 

塗装前:拡大 塗装後:拡大

結構お手軽なものです。その効果のほどは?
正直言うと、
・LED化の前の白熱球では、夜より昼間の明るいときに効果をより感じるかなと?
・LED化ではランプカバーへの照射は塗装前に比べ、全面に達しますのでそれなりの効果と。

でも肝心の塗装前後の効果は?(白熱球)

白熱球のでもあるのですが、露出条件が違いすぎて比較写真にならないのが本当です。スミマセン<(_ _)>
実際の室内照明LED化計画は徐々に全貌を明らかにしていきます。
乞うご期待。


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