NEW ハリアー Ritz リッツ スーパーヒューズ交換の巻
Last Updated: Sunday, June 26, 2005 07:28:41
前置き

また、眉唾チューンの1つを行ってしまいました。
いわゆる「ヒューズチューン」てやつです。

・ホッ○イナズマに代表される「コンデンサチューン」
・アーシングに代表される「アースチューン」
・SE○に代表される「マイナスイオンチューン」
・マ○チューンに代表される「マグネット(磁力)チューン」
の1つ?の市民権というか効果が定まっていないチューニングを
総して「眉唾(まゆつば)チューン」(誰が命名したのだか?!)の1つです。

この手のは人の感じ方がありますので
このレポートもどのように執筆したらよいか?と考えるところがあるのですが.....

そもそも施工してない人に効果がないっ!と断言される筋合いは無い!ということです。
やって効果が体感できるならもうけモノと。(これがチューニングと言われる所以。改善とは断言しない...)

今回は以前から気になっていた?このヒューズチューン
なんと!自分ではできないとのこと
なら、無料でできる(ヒューズ代は別途)体感キャンペーンを狙って
埼玉県に行く用事とあわせて、施工体験することにしました。

まだ交換翌日のレポートなので
あくまでその体験レポートとその風景のレポートにとどめておきます<(_ _)>


Ritzスーパーヒューズとは?

高柳電機工業(株)から発売されている自動車用ヒューズなのですが
その 商品紹介ページ はもうすごい!効果があるような記載。ヒューズチューンとしては
まあ入手の関係からリッツとスーパークライオかと思われます。

リッツスーパーヒューズ
http://www.tydkk.com/index.html

スーパークライオヒューズ (こちらはオーディオの効能を唄っている)
http://www.cryo-at.com/top.html

ニッポンエミール ウルトラヒューズ
http://www2.ttcn.ne.jp/~emile.car/uf1.htm

まあ、だまされたと思って無料体感キャンペーンへ行ってみました。
(自分で施工できないところがそう思わせる...)

通常は何でも工賃がかなりかかる様でして、センスのないインストーラーに当たってしまったら最後。
工賃だけふんだくられるのは御免と。
で、無料キャンペーンでもしてもらわないと考えました。

当日はクソ暑い埼玉中部にある桶川市にある スーパーオートバックス桶川 へ横浜からはるばる遠征しました。
(もちろん別の用事で埼玉へ、当日は曇っていて助かる..)

スーパーオートバックス桶川。
国道17号沿いです。来店は実は初めて。
スーパーリッツヒューズ大即売会、1F受付カウンタ。
無料キャンペーンじゃなかったのかと一瞬心配に。

施工の様子

ヒューズの場所ですが、エンジンルーム助手席側(エアクリの隣)と助手席グローブBOXの下にあります。

施工の様子ですう。 1本あたり2回、ヒューズ向きを片側ずつ。両方向確認しながら
タコメータとアクセルレスポンスと音の違いを確認です。

ヒューズboxのフタ裏の配置図 こんな感じで順次交換

今回はずばり
「燃費」の改善
を主目的に、交換前に以下条件で体感させてもらおうとお願いをしました。
・HPネタに写真を撮影しますよ〜♪
・優先度の見極め
・費用的に5〜6,000円で効果がなければ購入しない!

優先度と費用の見極めがポイントで、要は全部交換なんかは許さない!
(能無しで単に全部交換だけは止めてくれ!という意味です)

アーシング配線とか見てかなりびびられた模様で、 施工のすべてに立会いをした せいか
かなり気合を入れてやってもらいました。
結果6箇所以上行ったのですが、差が顕著に出なくなり、
当初の希望通り 5箇所で十分 と言うことで、体感キャンペーンでの購入としました。
施工代は当然無料となっています。

以下が実際に交換した場所と向き(Rマークの位置)を示しておきます。

ヒューズ配置図と交換対象 交換後のヒューズと場所です。

ちなみに一番の違いを体感できたのは、交換の順序もあると思いますが
ECU-B(7.5A)のヒューズ交換です。(外し癖が付いている...)

交換箇所の向きです。 同じく向きです。

費用と交換ヒューズは以下の通りです。(すべてブレードミニタイプ)

品番 型名 単価(税込) 数量 交換対象
397750 RM-7.5 \1,050 2 ECU-B、ALT-S
397751 RM-10 \1,050 1 EFI No.2
397752 RM-15 \1,050 1 RADIO No.1(なぜこれが?と言う向きもありますが..)
397754 RM-25 \1,050 1 EFI No.1
合計(税込) \5,250 5  

参考ながら助手席下のヒューズの位置を掲載しておきます。
当日は施工しませんでしたが、ミニヒューズを更に小型化した 低背ヒューズ が使われています。
(Ritzからは出していない模様です...つまりエンジンルームと室内の同時のヒューズチューンは無理っぽい?)

仕様は太平洋精工(株)の低背ヒューズ製品カタログが参考になるかと思います。

太平洋精工(株) 低背ヒューズ製品カタログ PDF版(43KB)

型紙はAcrobat文書です。Acrobat Readerのダウンロードはこちら。


助手席グローブBOX下を開けます。 左奥にヒューズBOXが見えます。
拡大するとこんな感じです。(イグニッション系は実はこちらでした  汗)
カバーを外して低背ヒューズが見ることができます。

施工効果や購入判断のポイントとか...

確かに2000〜3000rpmの吹き抜けは変わった!。
エンジン始動はなんと2回で。今までは3〜4回セルが回っていたので明らかに変わっています。

肝心の燃費の効果は?ですが...これはよく分かりません。
一応交換箇所を標準に戻し、 スラッジナイザー施工 効果確認の後
再度ヒューズ交換をして 燃費測定走行 を実施したいと思います。

1個1,050円ってのも人それぞれであるが
私の前に行っていたエクストレイルも結構大量。
隣のレガシーなんかはなんと!27個も変えていたから、まあ少ないんでしょう。(3万円近い!)

眉唾チューンの効果は賛否あると思います。
何を優先するのか?を明確にし、該当箇所に絞るべきですね。
でないと、費用対効果で体感度が下がると思います。


人来訪中