NEW ハリアー つぼの 燃費データ 測定ルート について
Last Updated:Sunday, June 26, 2005 07:28:28


何か燃費対策?をしたなら、その効果を確かめないといけない性格が災いしてか
筆者なりの測定モットと言うんでしょうか。ルートと測定基準を一応もっています。

そろそろ、それだけやってお前の燃費公開しろやーと言う声が聞こえそうですが
メールは来てます。
夏タイヤに戻すころにはおそらく4月かな、スタッドレスタイヤでどんどん悪化してます...でも.日々付けてますよ〜
(2004/4/19 UP)

後に公開するであろう「燃費データの詳細記録」(Excel)で
★が付いているものは、測定用に走行したもので
たまたま初給油の後そこを走ったことからです。
(そーなんです、まだ公開していませんが、なぜかその後もそのルートです。)

単に慣らしで、できるだけ長くある程度止まらず一定に走りたいと思ったら自然に
首都高に行っていました。
距離的にも走って楽しいルートであることから、何かと燃費向上グッズなるものを装備したあとに
夜間基準走行を実施し効果を確認してきました。

燃費チェックは、次のようなルールで行っています。

・同じスタンドで給油

・事前にセルフスタンドにて満タン(下図参照)に走行終了後再び同じ量に戻す。(これが
満タン法測定のキホン)

・窒素入りでないとき(スタッドレス限定)、空気圧を一定(いつも2.5,空気圧の違いによる測定の場合は確認)

・ガソリン消費量が10L程度消費(満タン72L→60L位になる)する走行距離。つまり70km〜100km位。

・当たり前ですが、常に同じルートであること。

・交通量がほぼ同じ条件であること。
(これは難しいんですが、出発前にJAETIC:日本道路交通情報センターのHP見て判断)

・エアコンはOFFにしておく。(夏場と冬場は大変ですが)

・走行中のCDを聞きながら、し,かし音量レベルは常に28(というよりいつもこのレベル)

・夜間走行のためHIDはON、フロントフォグはOFF

・走り方は変えない。このためEMVは走行時間を表示し、平均燃費や瞬間燃費表示にとらわれない走行とする。

・基本的にクルーズコントロールにて105km/hにセット(100km/hだと流れに乗れないので)

・交通マナーは当たり前ですが守っています。(流れに乗っていると言う理解も....)

満タンレベル

筆者は自宅最寄のスタンドが
・24時間営業
・セルフ
・ハイオク価格が非常に安い
・空気圧測定ができる
ことでここを出発点としています。

1. ノズルがストップしてからも溢れない様慎重に給油します。 2. このレベルで給油完了。

走行ルート

筆者はたまたまなのですが、慣らしで走ったコースはいつも好きで走る首都高ルートであることとから
以下のルートを基準としてで走っています。



走行ルート詳細

筆者はたまたまなのですが、慣らしで走ったコースはいつも好きで走る首都高ルートであることと
上記で給油スタンドから走行終了後再びスタンドに戻るとTRIPがジャスト90.0km(EMV、TRIPとも)ということで
以降、何かしら燃費改善作業を実施する毎に実施してきました。
700円はかかりますが、ETCの夜間割引が適用されている今、ますます効果確認に利用できそうです。

筆者は横浜在住なので、700円でいかに楽しく長く乗れるか?ということで以下ルートにしています。
(ETC夜間割引でさらにウマー) ... もう終わってしまいました...

ポイント 走行ルート 走行距離[km]
スタンド スタートポイントです。ここでTRIPを0にして計測走行が始まります。 12.5km
第一京浜(国道15号) 箱根駅伝でおなじみの鶴見中継所の脇の信号から乗り、川崎駅前、六郷橋、を通過し
蒲田へ向かいます。
川崎駅前と六郷のドンキホーテ、OKストアー前の路駐・渋滞が結構むかつきます。
環八内回り ここで右折し、首都高羽田IC・羽田空港方面へ、
ここのセブンイレブン等で一旦コーヒーとか購入測定走行を楽しくするための下準備です。
羽田IC(上り) 首都高1号羽田線上り 、トンネル出たら左車線に寄って昭和島JCTへ 67.4km

 

昭和島JCT 首都高湾岸線(千葉方面) ここで大井南集約料金所で支払いです。
料金所前のオービス注意。平坦な道のため瞬間燃費を見るのに最適です。
葛西JCT 首都高中央環状線 ここで6号、7号、東北道方面です。
道幅も広がり一時の混雑が大分緩和されました。
堀切JCT 首都高中央環状線 大体ここで一旦止まります。JCTへは真ん中レーンがお勧めです。
(皆右端レーンに行くが結局1車線合流なので)、合流後はこのまま真ん中レーンで東北道方面分岐で入る
(2車線の右側)へ行くのが良いかと。
小菅JCTはそのままです。(東北道方面なので)
江北JCT 首都高中央環状線王子線 2002年12月にできたばかりの線です。下り上りが激しいです。
板橋JCT 首都高5号池袋線上り ここで都心環状線へ目指します 。ループ式オービスが多いので注意。
JCT手前の南池袋PAで休憩の場合も。サンシャイン60とか軽く見ながら。
竹橋JCT 首都高都心環状線内回り 一車線になって合流のため、渋滞ポイントです。
環状線内回りで三宅坂、谷町、一ノ橋のJCT分岐に惑われず進みます。
浜崎橋JCT 首都高1号羽田線下り ここで左レーンのまま芝浦JCTへ向かいます。
芝浦JCT 11号台場線下り ここでレインボーブリッジに乗ります。夜景は絶品。 下りはエンブレのみ
有明JCT 首都高湾岸線(羽田方面) なお、レインボーブリッジで飛ばすと、
ここでネズミ捕りの餌食になります。
左手にお台場の観覧車など見ながらすぐに13号地の海底トンネルへ
東海JCT 首都高1号羽田線下り ここで再び岐路に戻ります。右レーンのまま合流です。
 東海JCT手前の大井PAで休憩の場合も。
羽田IC出口(下り) 首都高700円の旅終了。出口で渋滞多し。 10.1km
産業道路 羽田ICから右折し最初の信号を左折し産業道路。
信号が多く、点灯切替パターンも平均速度にあっておらず、
右車線は右折専用になったりと燃費的にはあまり良くないです。
真ん中か左車線をキープしておきましょう。
ゴム通り交差点 ここで右折、スタート地点のスタンドへ目指します。
スタンド 出発地点であり、計測地点です。

上記ルートを分析すると
 

走行道路区分 走行距離 走行割合 平均速度
一般道(制限速度60km) 22.6km 25.1% 大体18.7km/h〜25.0km/h
(川崎駅前と産業道路の信号に引っかかる)
高速道路 67.4km 74.9% 大体61.5km/h〜84.7km/h(上記ルートで)
90.0km 100.0% 大体45.0km/h〜58.0km/h(所要時間:01:33〜02:01)

です。
上記ルートが高速時燃費と判断するのは?ちょっとと思います。
(特に平均速度が低いので)

上記ルートが非常に分かりやすいのと自分のレジャーで遠出走行する際に近いこともあり
これを基準ルートして測定を行っています。


走行ルートでのQ and A

Q1. これだと、高速主体で実燃費と違うのでは?

A1. もちろん、です。これは筆者の例であくまで「何か燃費に効きそうなこと」をしたのなら
どのくらいの効果があったのかを比較するために同じルートを使っているだけです。

遠出で高速使うこともあり、渋滞や信号待ちをあえて含めることと
満タン法を測定基準としているため、出発〜戻りをガソリンスタンドにすることで、
測定がしやすいからです。
また、あえて満タン状態の重い状態にしておいたほうが燃費が悪く出る
(と一般的に言われている)ことと
気象条件や道路事情の除く比較としたいからです。
通勤に使われている方ならそのルートで図るのが良いかと思います。

Q2. 首都高をできる限りまわるのなら、浜崎橋から内回りで箱崎→9号深川線を使わないのはなぜですか?
Q3. なぜ浜崎橋を通らずに昭和島で湾岸へ行ってしまうのですか?

A.2,3. 単に浜崎橋の渋滞が面倒だからです。(右車線で済みますが)
    9号深川線から南下して辰巳まで向かって湾岸に乗って、葛西で中央環状線に乗るのも手ですね。

Q4. 帰りに芝浦で11号台場線に乗ってまた1号に戻るのは?
A4. 単にレインボーブリッジを走りたいからです。


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