NEW ハリアー フロントフォグバルブの交換編 Part2
POLARG B1ハロゲンピュアイエロー P0786Y

Last Updated: Tuesday, June 14, 2005 08:08:12

すでに PIAA プラズマ・イオン・イエロー H-131へ交換 をしていましたが
そのときからもう少し黄色が強い方が良いなと感じていました。

そこで当時から候補の1つであった 日星工業
POLARG B1ハロゲンピュアイエロー P0786Y を探していたのですが、HB4タイプがなかなか見つからず。

ようやく購入ができましたので、装着比較をしてみたいと思います。


パッケージとバルブ比較

 

購入パッケージです。購入価格は5,229円(税込) PIAA プラズマ・イオン・イエロー H-131 (左)のバルブ比較
(右が
POLARG B1ハロゲンピュアイエロー P0786Y )

未点灯での見てくれ

運転席側バルブ装着での拡大です。特にバルブ色は覗けません。


交換前後比較

交換作業は同じなので割愛します。手抜きという話も... ^_^);
前後比較のため交換前に装着していたPIAAの方も、交換直前に同条件で撮影しています。
写真はリサイズとナンバー隠しのための黒塗り以外は加工していません。
ホワイトバランスはナンバーの白を基準にワンプッシュホワイトバランスにより調整したものです。
撮影はかなりしましたが、肉眼で見たものと同条件のみ厳選したもの(?)です。


まず動作確認です。運転席側ランプハウス点灯状況をみたもの(光量比較)
いわゆる明るさ(光量:lmルーメン)比較のため、同一絞りの中
シャッタースピードをわざと1/1000秒にして見ています。

PIAAプラズマ・イオン・イエロー H-131 POLARG B1ハロゲンピュアイエロー P0786Y
1/1000 F3.2 ISO感度100固定 シャッタースピード優先
EV補正±0 焦点距離13.9mm ストロボ禁止
1/1000 F3.2 ISO感度100固定 シャッタースピード優先
EV補正±0 焦点距離13.9mm  ストロボ禁止

左右同時装着での比較(これが一番分かりやすいでしょう)
左:PIAAプラズマ・イオン・イエロー H-131
右:POLARG B1ハロゲンピュアイエロー P0786Y

1/8 F2.8 ISO感度100固定 シャッタースピード優先
EV補正±0 焦点距離7.0mm
ストロボ禁止
1/8 F2.8 ISO感度100固定
EV補正±0 焦点距離7.0mm
ストロボ使用 (自動調光)
ストロボホワイトバランス使用
(ストロボ光がナンバープレートに到達するように)

左右同時装着での運転席側からの見た目比較
左:POLARG B1ハロゲンピュアイエロー P0786Y
右:PIAAプラズマ・イオン・イエロー H-131

シャッタースピード優先
シャッタースピード2秒 F2.8 ISO感度100固定
EV補正±0 焦点距離7.0mm  ストロボ禁止
シャッタースピード優先
シャッタースピード1/5秒 F2.8 ISO感度100固定
EV補正±0 焦点距離7.0mm  ストロボ禁止

照射とHID併用での状況

装着したPOLARG B1ハロゲンピュアイエロー P0786Yを 両方装着し
照射距離とHIDロービーム併用で運転席からの見え方です。

フォグ+ポジションランプ点灯 フォグ+ポジションランプ+HID点灯
1/1 F2.8 ISO感度100固定 シャッタースピード優先
EV補正±0 焦点距離7.0mm  ストロボ禁止
1/1 F2.8 ISO感度100固定 シャッタースピード優先
EV補正±0 焦点距離7.0mm  ストロボ禁止

感想です

ようやく念願の色。すぐにUPしなかったのは、雨天時での走行をしてからと思ったからです。
夜間の雨天時走行で路面反射での見にくさが緩和され見やすいです。

本物の霧は、箱根越えでもしないと遭遇できませんが...
同時装着比較は色の違いがはっきり分かるものと思います。

個人的な比較感想をまとめると以下の表の通りです。

視界別

イエローフォグバルブ製品
PIAAプラズマ・イオン・イエロー H-131 POLARG B1ハロゲンピュアイエロー P0786Y
前方から レモン色。角度によって黄色ではなく白い感じも見える。 PIAAより黄色が度合いが濃く色むらは少ない。
運転席から 黄色レモン色。黄色としての色はこちらの方がきれい。
ロービーム併用だと打ち消されてフォグついてるのかな?
夜間雨天時で路面反射の見にくさ解消には効き目なし。
なんとなく赤みを帯びた黄色で前方が見える感じ。
(好みが分かれるところ)色が幅広く照射。
ロービーム併用でも夜間雨天時で路面反射の見にくさがかなり解消。

バルブ発光での明るさ(光量)でいうなら PIAA > POLARG かと思います。

POLARG B1ハロゲンピュアイエロー P0786Y HB4タイプだけいつも無くて泣いてましたが、最後の1個でした。

今回の比較では、実は写真94枚も撮りました。(汗)
マニュアル露出ができるデジカメで撮影したせいもありますので....
照明系の撮影はやっぱり難しいですね。


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