納車直後に実施してから早半年。 アーシング1 は納車直後に行ってしまってますが
・JBLサウンドの音域改善
・燃費も少しUP.
と改善が見込めたのですが、ちょっと測定しながらやってみようと思い
既存のポイントの確認と新規追加で「アーシング2」として報告します。
実はこの3点はバッテリ直接続でアイドリングでの振動が大きく外したところです。
走行距離が10,000kmまで目前となってきたこともあり、再チャレンジです。
アーシングは英語では Grounding なのですが、アーシング と称して記載しておきます。
※2004年6月4日 エンジンルームアーシングでの電流値と向きについてクランプメータによる測定を追加しました。
クランプメータによるアーシング(Grounding)測定結果
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| アーシング1での加工 |
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おさらいですが、前回では下記6箇所を装着しました。 |
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上記前回から、オルタネータ周りとプラグの強化に 絞りました。 追加アーシングはプラグのアーシングポイントを 7として新設し、 黄色の8-7、9-7です。 |
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今回の施工ポイント拡大です。 7と8が新規でそこから 7-8 7-9(前回3の場所) の2本を追加です。 |
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7の接続 前から気になっていたのですが、ここは最初バッテリ直で行ったのですが 振動が大きくなってしまいやめていたところです。 標準アースが来ているのですが、どこに接続するのが良いかと模索。 距離が短くノイズののらない2のポイントが良好なのでここにバイパスです。 プラグとオルタネータからのグランド電位を一定にするのに効果的でした。 7の接続
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新規ポイント8はやりやすいと思います。 |
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エンジンカバーをバイパスを見たところです。 |
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ポイント9(既存のポイント3)です |
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全体を見たところです。 |
| 装着効果 |
まずMCUリセット後、アイドリング回転数が落ち着いたあと、再度始動し直して
その直後700rpm状態での
バッテリー端子間電圧です。
14.1Vで安定しています。

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・アイドリングの安定
・今回の3点をバッテリ直→バイパスで振動は無し
・アイドリングでのライトの明るさ向上
・低回転域(1400rpm 60km)での燃費(瞬間燃費)の向上 平らなところ15.2km/L→15.7km/L
です。
※2004年6月4日 エンジンルームアーシングでの電流値と向きについてクランプメータによる測定を追加しました。
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